3675 クロス・マーケティンググループ

3675
2026/03/31
時価
120億円
PER 予
7.54倍
2013年以降
赤字-53.93倍
(2013-2025年)
PBR
1.33倍
2013年以降
1.02-5.77倍
(2013-2025年)
配当 予
2.49%
ROE 予
17.68%
ROA 予
8.86%
資料
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クロス・マーケティンググループ(3675)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - データマーケティング事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年3月31日
8972万
2021年3月31日 +218.44%
2億8572万
2021年9月30日 +85.24%
5億2926万
2021年12月31日 +166.92%
14億1269万
2022年3月31日 +58.68%
22億4162万
2022年9月30日 -73.64%
5億9100万
2022年12月31日 +141.42%
14億2681万
2023年3月31日 +62.69%
23億2123万
2023年9月30日 -87.86%
2億8178万
2023年12月31日 +263.48%
10億2422万
2024年3月31日 +73.64%
17億7850万
2024年12月31日 -16.47%
14億8562万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「データマーケティング事業」によるあらゆるデータの分析、並びに「インサイト事業」による“生活者理解”、“WHYの解明”を通じて、「デジタルマーケティング事業」による顧客のマーケティングソリューションの実践を支援及びデジタル化によるマーケティングプロセスの変革を支援し、顧客のビジネスを成功に導くパートナーとして事業を行っております。
従いまして、当社グループはそれぞれの事業規模を勘案し「デジタルマーケティング事業」、「データマーケティング事業」及び「インサイト事業」の3つを報告セグメントとしております。「デジタルマーケティング事業」は、主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供しております。「データマーケティング事業」は、国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供しております。「インサイト事業」は、国内外のグループ各社において、各種マーケティングデータの複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成などを通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援を行っております。
2025/09/24 15:32
#2 事業の内容
当社及び関係会社で構成される当社グループの主な事業内容は以下のとおりです。
事業内容主な関係会社
デジタルマーケティング事業主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供㈱クロス・コミュニケーション㈱エクスクリエ㈱クロス・プロップワークス㈱オルタナエクス
データマーケティング事業国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供㈱クロス・マーケティングKadence International Inc.(USA)㈱リサーチパネル
インサイト事業国内外のグループ各社において、各種マーケティングデータの複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成などを通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援㈱クロス・マーケティング㈱メディリードKadence International Business Research Pte.Ltd.
事業の系統図は、次のとおりであります。
(1)デジタルマーケティング事業の内容について
2025/09/24 15:32
#3 会計方針に関する事項(連結)
(4)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの報告セグメントは、「デジタルマーケティング事業」、「データマーケティング事業」及び「インサイト事業」の3つであります。
デジタルマーケティング事業では、プロモーション、マーケティング支援などのITビジネスにおける総合的なサービスの提供を行っております。
2025/09/24 15:32
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント
デジタルマーケティング事業データマーケティング事業インサイト事業合計
一時点で移転される財又はサービス10,404,9818,814,3786,707,34025,926,699
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの収益の分解情報
2025/09/24 15:32
#5 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
デジタルマーケティング事業558(126)
データマーケティング事業525( 36)
インサイト事業350( 19)
(注) 1.従業員数は、就業人員数を表示しております。
2.従業員数欄の( )内は外数であり、年間の臨時従業員平均人員数であります。
2025/09/24 15:32
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
具体的なアクションプランの一つとして、更なる事業シナジー創出のための基礎とするため、事業セグメントをこれまでの3区分から2区分へ集約し、2026年6月期第1四半期の決算情報より、新事業セグメントでの開示を実施いたします。
具体的には、従来のインサイト事業とデータマーケティング事業を統合し、あらたに「リサーチ・インサイト事業」といたします。当事業では、顧客の求める付加価値の大きな変化に対応すべく、単なる調査業務にとどまらず、よりコンサルティング、インサイト領域の深化及び拡大を進め、デジタルマーケティング事業との積極的なシナジー創出を加速することで、新たな付加価値の提供を実現してまいります。
また、「デジタルマーケティング事業」はこれまで通りの区分といたしますが、IPコンテンツ/インフルエンサーマーケティング、EC事業を中心に、M&Aを積極推進し、サービス展開のラインナップを増やすことで、顧客ニーズとマーケットの多様化に合わせた事業拡大を推進してまいります。
2025/09/24 15:32
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
同事業のセグメント利益(営業利益)は900百万円(同38.1%増)となりました。これは、売上高増加による売上総利益の増加によるものです。
(データマーケティング事業)
データマーケティング事業では、国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供しております。
2025/09/24 15:32
#8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は245百万円であり、その主なものは新たに契約したオフィスの内部造作設備、デジタルマーケティング事業及びデータマーケティング事業におけるソフトウェア(システム設計・開発・機能追加)などであります。
2025/09/24 15:32

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