クロス・マーケティンググループ(3675)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - データマーケティング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年12月31日
- 11億3050万
- 2021年6月30日 -6.59%
- 10億5600万
- 2022年6月30日 +134.16%
- 24億7270万
- 2023年6月30日 +2.94%
- 25億4540万
- 2024年6月30日 -12.7%
- 22億2211万
- 2025年6月30日 +34.42%
- 29億8702万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/24 15:32
当社グループは、「データマーケティング事業」によるあらゆるデータの分析、並びに「インサイト事業」による“生活者理解”、“WHYの解明”を通じて、「デジタルマーケティング事業」による顧客のマーケティングソリューションの実践を支援及びデジタル化によるマーケティングプロセスの変革を支援し、顧客のビジネスを成功に導くパートナーとして事業を行っております。
従いまして、当社グループはそれぞれの事業規模を勘案し「デジタルマーケティング事業」、「データマーケティング事業」及び「インサイト事業」の3つを報告セグメントとしております。「デジタルマーケティング事業」は、主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供しております。「データマーケティング事業」は、国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供しております。「インサイト事業」は、国内外のグループ各社において、各種マーケティングデータの複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成などを通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社及び関係会社で構成される当社グループの主な事業内容は以下のとおりです。2025/09/24 15:32
事業の系統図は、次のとおりであります。事業内容 主な関係会社 デジタルマーケティング事業 主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供 ㈱クロス・コミュニケーション㈱エクスクリエ㈱クロス・プロップワークス㈱オルタナエクス データマーケティング事業 国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供 ㈱クロス・マーケティングKadence International Inc.(USA)㈱リサーチパネル インサイト事業 国内外のグループ各社において、各種マーケティングデータの複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成などを通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援 ㈱クロス・マーケティング㈱メディリードKadence International Business Research Pte.Ltd.
(1)デジタルマーケティング事業の内容について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (4)重要な収益及び費用の計上基準2025/09/24 15:32
当社グループの報告セグメントは、「デジタルマーケティング事業」、「データマーケティング事業」及び「インサイト事業」の3つであります。
デジタルマーケティング事業では、プロモーション、マーケティング支援などのITビジネスにおける総合的なサービスの提供を行っております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントごとの収益の分解情報2025/09/24 15:32
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント デジタルマーケティング事業 データマーケティング事業 インサイト事業 合計 一時点で移転される財又はサービス 10,404,981 8,814,378 6,707,340 25,926,699
報告セグメントごとの収益の分解情報 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年6月30日現在2025/09/24 15:32
(注) 1.従業員数は、就業人員数を表示しております。セグメントの名称 従業員数(人) デジタルマーケティング事業 558 (126) データマーケティング事業 525 ( 36) インサイト事業 350 ( 19)
2.従業員数欄の( )内は外数であり、年間の臨時従業員平均人員数であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 具体的なアクションプランの一つとして、更なる事業シナジー創出のための基礎とするため、事業セグメントをこれまでの3区分から2区分へ集約し、2026年6月期第1四半期の決算情報より、新事業セグメントでの開示を実施いたします。2025/09/24 15:32
具体的には、従来のインサイト事業とデータマーケティング事業を統合し、あらたに「リサーチ・インサイト事業」といたします。当事業では、顧客の求める付加価値の大きな変化に対応すべく、単なる調査業務にとどまらず、よりコンサルティング、インサイト領域の深化及び拡大を進め、デジタルマーケティング事業との積極的なシナジー創出を加速することで、新たな付加価値の提供を実現してまいります。
また、「デジタルマーケティング事業」はこれまで通りの区分といたしますが、IPコンテンツ/インフルエンサーマーケティング、EC事業を中心に、M&Aを積極推進し、サービス展開のラインナップを増やすことで、顧客ニーズとマーケットの多様化に合わせた事業拡大を推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同事業のセグメント利益(営業利益)は900百万円(同38.1%増)となりました。これは、売上高増加による売上総利益の増加によるものです。2025/09/24 15:32
(データマーケティング事業)
データマーケティング事業では、国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供しております。 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/09/24 15:32
当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は245百万円であり、その主なものは新たに契約したオフィスの内部造作設備、デジタルマーケティング事業及びデータマーケティング事業におけるソフトウェア(システム設計・開発・機能追加)などであります。