売上高
連結
- 2015年12月31日
- 148億5918万
- 2016年12月31日 +7.47%
- 159億6912万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社グループはそれぞれの事業規模を勘案し「リサーチ事業」、「ITソリューション事業」及び「その他の事業」の3つを報告セグメントとしております。「リサーチ事業」はネットリサーチを含むマーケティングリサーチに関する事業全般を、「ITソリューション事業」はモバイルを中心とした企画・開発・運用事業及びエンジニア派遣事業を、「その他の事業」はWEBマーケティング事業及びプロモーション事業を営んでおります。2017/03/29 15:10
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている結合当事企業に係る損益の概算額2017/03/29 15:10
売上高 211,408千円
営業損失 31,813千円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。2017/03/29 15:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/03/29 15:10
- #5 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、持続的な成長を実現するため、業容拡大に伴う積極的な人員の採用や新規事業への投資、さらにはアジアへの事業展開等、様々な取り組みを進めてまいりました。2017/03/29 15:10
この結果、当連結会計年度における売上高は15,969百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1,342百万円(同8.9%増)、経常利益は1,267百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は837百万円(同49.8%増)となりました。
① リサーチ事業 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 2017/03/29 15:10
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 金額(千円) 前年同期比(%)
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/03/29 15:10
(売上高)
当連結会計年度の当社グループは、リサーチ事業においては、国内・海外の事業会社ともに、新規顧客開拓及び既存顧客の深耕を進め、総合的なマーケティングリサーチサービスの提供を行いました。国内の事業会社については堅調に推移し、前年同期を上回る売上高となりました。海外の事業会社については、為替の影響等もあり一部の会社については前年を下回る結果となりましたが、リサーチ事業全体としては前年を上回る売上高となりました。また、ITソリューション事業においては、積極的な営業展開による新規顧客開拓に加え、既存顧客からの開発案件の継続的な受注や新サービスの提供などにより前年を上回る結果となりました。