当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2016年9月30日
- 4億152万
- 2017年9月30日
- -8億9265万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2017/11/14 16:03
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2017/11/14 16:03
(リサーチ事業)前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) 増 減 額(増 減 率) 経常利益 607 237 △370( △60.9 %) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 404 △854 △1,258(△311.3 %)
当第3四半期連結累計期間のリサーチ事業におきましては、国内・海外の事業会社ともに、新規顧客開拓及び既存顧客の深耕を進め、総合的なマーケティングリサーチサービスの提供を行いました。国内の事業会社については、今期進めてきた働き方改革の中で、時間管理の徹底・生産性の向上を目指すとともに、人員採用等、販管費の投資を進めてまいりました。結果として、想定していた生産性の向上や売上高の増加を達成することが出来なかったため、主力である株式会社クロス・マーケティングの第3四半期会計期間の売上高が前年同期と概ね同水準に留まるとともに、他の事業会社において主要顧客の売上進捗の遅れの影響等もあり、概ね前年同期と同水準の売上高となりました。海外の事業会社については、Kadence UK, Indonesiaが引き続き好調に推移し、前年を上回る売上高となり、結果として、リサーチ事業全体としては前年を上回る売上高となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/11/14 16:03
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間については潜在株式は存在するものの希薄化効果を有していないため、当第3四半期連結累計期間については1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 20.69円 △43.72円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) 404,080 △853,933 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) 404,080 △853,933 普通株式の期中平均株式数(株) 19,530,978 19,530,936 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―