- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/12 16:04- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(耐用年数及び資産除去債務の見積りの変更)
当社は、2020年8月13日開催の取締役会において、本社オフィスの一部を解約することを決議いたしました。これにより、解約に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、解約前の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,182千円減少しております。
2020/11/12 16:04- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/11/12 16:04- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2020/11/12 16:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が8,077百万円(前連結会計年度末比297百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金4,811百万円、受取手形及び売掛金2,185百万円となっております。固定資産は2,253百万円(前連結会計年度末比106百万円増)となりました。主な項目としては、建物216百万円、ソフトウェア319百万円、のれん226百万円、敷金587百万円となっております。その結果、総資産は10,330百万円(前連結会計年度末比403百万円増)となりました。
(負債)
2020/11/12 16:04- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積り)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえて、事業の継続性を維持するため、不要不急の支出の削減、リモートワーク環境の整備等を推進してまいりました。当第3四半期連結財務諸表ののれん及びその他の固定資産、並びに繰延税金資産の回収可能性については、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っております。
当該影響については、現在までの実績推移を踏まえ、当連結会計年度については、一定程度通年にわたって影響がある前提としているものの、第2四半期連結累計期間と同様に、海外における一部の事業を除き、前年同水準に向けて徐々に上向いていくものと仮定しております。
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