- 3675
- 2026/10/16
- 時価
- 116億円
- PER 予
- 8.41倍
- 2013年以降
- 赤字-53.93倍
(2013-2026年) - PBR
- 1.31倍
- 2013年以降
- 1.02-5.77倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 2.74%
- ROE 予
- 15.55%
- ROA 予
- 4.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。2026/09/28 15:32
当社の連結子会社であるKadence International Private Limited(India)及び株式会社オルタナエクスにおいて、収益性が著しく低下したこと及び想定していた収益を見込めなくなったことにより、のれん、ソフトウエア並びに工具、器具及び備品等の帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、使用価値については将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のROEは、9.7%(前連結会計年度は18.0%)となりました。ROEが前期比で低下した要因は、1)売上高当期純利益率の低下と、2)総資産回転率の低下の影響が大きく、3)財務レバレッジの上昇でカバーできなかったことによるものです。以下、要素項目ごとに説明いたします。2026/09/28 15:32
1)売上高当期純利益率(親会社株主に帰属する当期純利益÷売上高)は2.4%となり、前期の4.7%から大きく低下しました。これは主に、上述のとおり売上高営業利益率が前期比で低下したことに加え、固定資産の減損損失および投資有価証券評価損などの特別損失を計上したことによるものです。
2)総資産回転率(売上高÷期首期末単純平均総資産)は1.54回となり、前年同期の1.75回に対し小幅ながら低下しました。要因として、上述のとおり売上高成長率が14.9%となった一方で、株式会社DIGITALIOの連結化を主因として総資産が前期末比で62.6%増となり、売上高の増加を上回ったためであります。