四半期報告書-第10期第3四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当第3四半期連結会計期間において、当社グループが取得した被取得企業は、以下の通りです。
なお、当社グループは当第3四半期連結会計期間において、複数企業の株式取得を行っておりますが、個別には連結財務諸表に与える影響に重要性がないため、個別の記載は省略しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業内容
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、リサーチからデジタルマーケティングを成長の柱としてビジネスモデルを進化させており、リサーチによる生活者理解を強みに、マーケティンの実行支援までをワンストップで提供し、顧客の事業を成功に導く「マーケティング DX パートナー」を目指しております。また、2021年8月12日に公表いたしました中期経営計画 「DX Action 2024」を中長期的な会社の経営戦略として事業を推進しております。
当社グループは、本件の株式取得を通じて、デジタルマーケティング事業の連携を推進し、お客様のDX化支援、インターネットを中心としたプロモーション支援を行っていくことにより、中期経営計画で定めた数値目標である2024年6月期終了時点において、時価総額300億円、連結売上高300億円、連結営業利益30億円の達成に向けてグループ全体を推進してまいります。
③ 企業結合日
取得日:2022年1月31日、2022年3月25日及び2022年3月31日
みなし取得日:2022年1月1日及び2022年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
各社 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式取得により、各社の議決権の100.0%を所有したためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
① 資産の額
② 負債の額
(取得による企業結合)
当第3四半期連結会計期間において、当社グループが取得した被取得企業は、以下の通りです。
なお、当社グループは当第3四半期連結会計期間において、複数企業の株式取得を行っておりますが、個別には連結財務諸表に与える影響に重要性がないため、個別の記載は省略しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| スキップ株式会社 | メディア事業運営、マーケティング支援、D2C事業 |
| 株式会社REECH | インフルエンサーマーケティング支援 |
| ノフレ食品株式会社 | 食品の企画・製造・販売 |
| ノフレコミュニケーションズ株式会社 | ウェブコンテンツ及びウェブサービスの企画、制作、商品企画、開発、コンサルティング |
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、リサーチからデジタルマーケティングを成長の柱としてビジネスモデルを進化させており、リサーチによる生活者理解を強みに、マーケティンの実行支援までをワンストップで提供し、顧客の事業を成功に導く「マーケティング DX パートナー」を目指しております。また、2021年8月12日に公表いたしました中期経営計画 「DX Action 2024」を中長期的な会社の経営戦略として事業を推進しております。
当社グループは、本件の株式取得を通じて、デジタルマーケティング事業の連携を推進し、お客様のDX化支援、インターネットを中心としたプロモーション支援を行っていくことにより、中期経営計画で定めた数値目標である2024年6月期終了時点において、時価総額300億円、連結売上高300億円、連結営業利益30億円の達成に向けてグループ全体を推進してまいります。
③ 企業結合日
取得日:2022年1月31日、2022年3月25日及び2022年3月31日
みなし取得日:2022年1月1日及び2022年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
各社 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式取得により、各社の議決権の100.0%を所有したためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価(現金) | 350,000千円 |
| 取得原価 | 350,000千円 |
(3) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| 発生したのれんの金額 | 272,810千円 | |
| 発生原因 | 取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 | |
| 償却方法及び償却期間 | 一括償却または5年間にわたる均等償却 | |
(4) 企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
① 資産の額
| 流動資産 | 193,992千円 |
| 固定資産 | 30,337千円 |
| 計 | 224,329千円 |
② 負債の額
| 流動負債 | 62,276千円 |
| 固定負債 | 84,863千円 |
| 計 | 147,138千円 |