当社グループは、サステナビリティに関する継続的な取組みにより各評価機関から高い評価を受けています。2022年1月には、グローバルな ESG評価機関である Sustainalytics社から、ESGの取り組みに関して業界最高水準にある(評価対象となっているバイオテック企業439社中、世界第二位)との高い評価を受け、「TOP-RATED ESG PERFORMER 2022」を受賞しました。また、環境情報開示に取り組むCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)のCDP気候変動レポート2023において最上位レベルのリーダーシップレベルである「A-(A マイナス)」評価を2年連続で取得しました。2023年5月には、日本取引所グループであるJPX総研が選定した「JPXプライム150指数」の構成銘柄として選定されました。2023年7月には、グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russellにより構築されたFTSE4Good Index Series および FTSE Blossom Japan Index に3年連続、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに2年連続で構成銘柄として選定されました。なお、FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) の国内株式を対象とするESG総合指数としても採用されています。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における創薬開発事業の経営成績については、売上収益521,173千円(前年同四半期比457,268千円減少)、セグメント損失955,223千円(前年同四半期比574,653千円増加)、放射性医薬品事業の経営成績については、売上収益3,703,992千円(前年同四半期比281,036千円減少)、セグメント損失121,164千円(前年同四半期はセグメント利益136,483千円)となり、当社グループ全体としては売上収益は4,225,166千円(前年同四半期比738,304千円減少)、Core営業損失993,847千円(前年同四半期比826,545千円増加)、営業損失1,098,888千円(前年同四半期比832,302千円増加)、税引前四半期損失1,104,054千円(前年同四半期比704,140千円増加)、親会社の所有者に帰属する四半期損失842,543千円(前年同四半期比593,741千円増加)となりました。
当社グループは、IFRS業績に加えて、会社の経常的な収益性を示す指標として非経常的な項目をNon-Core調整として除外したCoreベースの業績を開示しています。当該Coreベースの業績は、IFRS業績から当社グループが定める非経常的な項目を調整項目として除外したものです。
2024/05/15 15:30