- #1 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度に引き続き、当中間連結会計期間においても営業損失を計上しておりますが、2026年3月31日にシンジケートローン契約のリファイナンスが実行されており十分な手元流動性を有しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当連結会計年度の下期において創薬開発事業における契約一時金収入および研究開発マイルストーン収入等を計上し、通期で営業利益を計上する見込みです。
2026/08/12 15:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、IFRS業績に加えて、会社の経常的な収益性を示す指標として非経常的な項目をNon-Core調整として除外したCoreベースの業績を開示しています。当該Coreベースの業績は、IFRS業績から当社グループが定める非経常的な項目を調整項目として除外したものです。
Core営業利益は営業利益から企業買収に係る会計処理の影響及び買収関連費用、有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失、損害賠償や和解等に伴う損益、非経常的かつ多額の損益、個別製品又は開発品導入による無形資産の償却費を控除して算出しております。
なお、Core営業利益から営業利益への調整は以下のとおりです。
2026/08/12 15:35- #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2) 【要約中間連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | | 5,444 | | 22,087 |
| 営業損失(△) | | △2,625,842 | | △2,534,782 |
| 金融収益 | | 162,294 | | 135,053 |
2026/08/12 15:35- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度に引き続き、当中間連結会計期間においても営業損失を計上しておりますが、2026年3月31日にシンジケートローン契約のリファイナンスが実行されており十分な手元流動性を有しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当連結会計年度の下期において創薬開発事業における契約一時金収入および研究開発マイルストーン収入等を計上し、通期で営業利益を計上する見込みです。
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