- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「スイミングスクール運営事業」の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/29 13:53- #2 事業等のリスク
当社は、スイミングスクールの運営を主たる業務としております。
売上高の多くは直営事業所のスイミングスクール会員の会費、民間・公共施設からの運営受託に伴う受託料、スキースクール等の企画課外売上収入及び直営事業所における商品売上であり、その合計金額は平成27年3月期で7,259百万円と、売上高の94.3%を占めております。
スイミングスクールの対象顧客は一般個人であることから、経済状況、雇用情勢、嗜好の変化や、消費税増税による買い控え、あるいはゆとり教育の見直しによる授業時間の増加による習い事時間(余暇時間)の減少などが生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/29 13:53- #3 業績等の概要
その結果、当事業年度末における直営事業所は59事業所、受託事業所は27事業所となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は7,695百万円(前期比4.8%増)、営業利益は364百万円(前期比0.9%減)、経常利益は340百万円(前期比5.7%増)、当期純利益は162百万円(前期比5.1%増)となりました。
なお、当社はスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。
2015/06/29 13:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における純資産の残高は、1,699百万円となり、前事業年度末に比べて138百万円の増加となりました。これは、当期純利益の計上等により利益剰余金が138百万円増加したことによるものであります。 (3)経営成績の分析
① 売上高
当事業年度における売上高は、7,695百万円となり、前事業年度と比べて349百万円の増加となりました。これは主に、スイミングスクール運営収入が292百万円、商品売上が50百万円増加したことによるものであります。
2015/06/29 13:53