営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 2億8950万
- 2023年3月31日 +46.96%
- 4億2546万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような営業施策により、当事業年度末の会員数は88,173人(前期比3.0%減)となりました。子供、大人別会員内訳では、子供会員数が78,902人(前期比3.0%減)、大人会員数が9,271人(前期比2.6%減)となっております。2023/06/29 16:05
以上の結果、当事業年度の売上高は8,073百万円(前期比6.9%増)、営業利益は425百万円(前期比47.0%増)、経常利益は430百万円(前期比50.7%増)、当期純利益は234百万円(前期比108.9%増)となりました。
なお、当社はスイミングスクール運営事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合計額及び使用価値の算定については、各事業所の営業継続期間の予測を当該事業所の主要な資産の残存減価償却期間等としております。この使用価値の算定には、過去の各事業所の営業損益を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの見積り及び当該見積りに用いた過去の実績に基づく今後の会員の入会動向、加重平均資本コストによる割引率等複数の仮定に基づいており、見積りの不確実性を伴うものであります。2023/06/29 16:05
なお、新規出店事業所の減損の兆候を把握する際は、初期費用の影響等から初年度は通常営業損失になるため出店後一定の猶予期間を設定しております。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響