有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/27 9:02
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)ポンプ製品 バルブ製品 部品・サービス 合計 外部顧客への売上高 801,687 254,165 673,167 1,729,020
(単位:千円) - #2 業績等の概要
- こうした状況のもと、当社は自社の技術及び製品の得意分野を見定め、価格競争や納期競争に巻き込まれぬよう既存製品のてこ入れを図るとともに、セールスエンジニアの育成・増強や新たな需要分野の掘り起こしを進め、受注金額及び採算性の一層の向上を図るとともに、徹底したコスト管理や固定費の削減に取り組んでまいりました。2014/06/27 9:02
以上の結果、当事業年度は海外向けの脱泡脱気ポンプが比較的好調であったものの、石油化学関連企業からの受注が大幅に減少したことなどにより、受注面では1,567,208千円(前期比5.3%減)となりました。売上高につきましては、売上計上を行う納期がずれ込んだことなどにより1,543,963千円(同10.7%減)となりました。営業利益につきましては、225,609千円(同21.5%減)となり、経常利益は、株式公開費用を16,812千円計上したことなどにより207,014千円(同28.3%減)となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は122,445千円(同28.4%減)となりました。
当社製品別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/27 9:02
当事業年度の業績は、「1 業績等の概要 (1)業績」で記載いたしましたとおり、売上高は1,543,963千円(前期比10.7%減)、売上総利益726,476千円(同12.0%減)、営業利益225,609千円(同21.5%減)、経常利益207,014千円(同28.3%減)、当期純利益122,445千円(同28.4%減)となりました。
各利益の増減要因につきましては、以下のとおりであります。