営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 2億8734万
- 2014年3月31日 -21.48%
- 2億2560万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況のもと、当社は自社の技術及び製品の得意分野を見定め、価格競争や納期競争に巻き込まれぬよう既存製品のてこ入れを図るとともに、セールスエンジニアの育成・増強や新たな需要分野の掘り起こしを進め、受注金額及び採算性の一層の向上を図るとともに、徹底したコスト管理や固定費の削減に取り組んでまいりました。2014/06/27 9:02
以上の結果、当事業年度は海外向けの脱泡脱気ポンプが比較的好調であったものの、石油化学関連企業からの受注が大幅に減少したことなどにより、受注面では1,567,208千円(前期比5.3%減)となりました。売上高につきましては、売上計上を行う納期がずれ込んだことなどにより1,543,963千円(同10.7%減)となりました。営業利益につきましては、225,609千円(同21.5%減)となり、経常利益は、株式公開費用を16,812千円計上したことなどにより207,014千円(同28.3%減)となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は122,445千円(同28.4%減)となりました。
当社製品別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、いくつかの大型案件の売上が翌期以降にずれこんだことによる売上高の減少に伴って、前期比で10.7%の減少となりました。2014/06/27 9:02
営業利益は、人件費の縮減などにより販売費及び一般管理費が前期比で37,369千円減少しましたが、売上高の減少に伴い前期比で21.5%の減少となりました。
経常利益は、株式公開費用を16,812千円計上したことなどにより、前期比で28.3%の減少となりました。