営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 7752万
- 2014年12月31日 +18.61%
- 9195万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は自社及び自社製品の知名度の浸透に努め、既存製品の改良や性能向上による差別 化により新たな需要分野への展開・進出を図るとともに、生産性の向上とコスト削減により採算性を重視した経営に努めてまいりました。2015/02/12 9:03
以上の結果、当第3四半期累計期間の受注につきましては、中小企業の設備投資計画は回復しておらず、1,286,337千円(前年同期比1.7%減)となりました。売上高につきましても、電力会社関連企業への販売が増加したものの、石油化学関連企業や国内一般製造工場等への販売が減少したため、1,046,670千円(同1.1%減)となりました。営業損益は、販売費及び一般管理費のコスト削減などにより91,954千円(同18.6%増)の営業利益となりました。営業外損益は経営成績に影響を及ぼす項目はなく、経常利益は営業利益とほぼ同額の93,291千円(同56.2%増)となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、63,388千円(同90.7%増)となりました。
当社の製品別の業績は次のとおりであります。