当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 1億2244万
- 2015年3月31日 +4.48%
- 1億2792万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は自社及び自社製品の知名度の浸透に努め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図るとともに、生産性の向上とコスト削減により採算性を重視した経営に努めてまいりました。2015/06/26 9:01
以上の結果、当事業年度は、受注面では中小企業を中心に設備投資計画への慎重姿勢が続いており、1,551,489千円(前期比1.0%減)となりました。売上高につきましては、既存設備の改修用部品などの販売が増加したものの、ポンプ及びバルブの販売は減少したことなどから1,535,362千円(同0.6%減)となりました。営業利益につきましては、202,929千円(同10.1%減)となり、経常利益は営業利益とほぼ同額の204,604千円(同1.2%減)となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は127,925千円(同4.5%増)となりました。
当社製品別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、前事業年度末に比較して23,823千円減少し、419,189千円となりました。主な増減内訳は、買掛金が16,391千円、未払消費税等が28,643千円、前受金が12,980千円それぞれ増加したものの、支払手形の発行条件を変更したことから86,311千円減少したことなどによります。2015/06/26 9:01
また、純資産は、88,582千円増加し、1,623,685千円となりました。主な増減内訳は、利益剰余金が株主配当金の支払いにより39,342千円減少したものの、当期純利益を計上したことにより127,925千円増加したことによります。
(3) 経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 9:01
項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 損益計算書上の当期純利益(千円) 122,445 127,925 普通株式に係る当期純利益(千円) 122,445 127,925 普通株主に帰属しない金額(千円) - -