営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2億2560万
- 2015年3月31日 -10.05%
- 2億292万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は自社及び自社製品の知名度の浸透に努め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図るとともに、生産性の向上とコスト削減により採算性を重視した経営に努めてまいりました。2015/06/26 9:01
以上の結果、当事業年度は、受注面では中小企業を中心に設備投資計画への慎重姿勢が続いており、1,551,489千円(前期比1.0%減)となりました。売上高につきましては、既存設備の改修用部品などの販売が増加したものの、ポンプ及びバルブの販売は減少したことなどから1,535,362千円(同0.6%減)となりました。営業利益につきましては、202,929千円(同10.1%減)となり、経常利益は営業利益とほぼ同額の204,604千円(同1.2%減)となりました。この結果、当事業年度の当期純利益は127,925千円(同4.5%増)となりました。
当社製品別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、中小企業を中心に新規設備投資への慎重姿勢が続いたことなどにより、ポンプ及びバルブの売上高が減少したため、前期比で2.9%の減少となりました。2015/06/26 9:01
営業利益は、販売費及び一般管理費は前事業年度とほぼ同額であったものの、売上高の減少に伴い前期比で10.1%の減少となりました。
経常利益は、株式公開費用を計上した前事業年度と比較して営業外費用が減少し、前期比で1.2%の減少となりました。