営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 9298万
- 2015年12月31日 +63.18%
- 1億5173万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、生産性の向上とコスト削減により採算重視の経営に努めてまいりました。2016/02/12 9:02
以上の結果、当第3四半期累計期間の受注につきましては、石油化学関連企業からのポンプ製品の受注が好調であったものの、官公庁でのバルブ需要が減少したため、1,290,077千円(前年同期比0.3%増)となりました。売上高につきましては、国内食品関連企業への脱泡脱気ポンプや石油化学関連企業への販売が好調であったことなどにより、1,121,304千円(同7.1%増)となりました。営業損益は、採算性の高い製品が好調であったことなどにより151,732千円(同63.2%増)の営業利益となりました。経常利益は営業利益とほぼ同額の149,527千円(同60.3%増)となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、100,853千円(同59.1%増)となりました。
当社の製品別の業績は次のとおりであります。