営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 7217万
- 2016年9月30日 +51.85%
- 1億959万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、生産性の向上とコスト削減により採算重視の経営に努めてまいりました。2016/11/11 9:04
以上の結果、当第2四半期累計期間の受注につきましては、官公庁からの受注が好調であったことなどにより、847,855千円(前年同期比10.4%増)となりました。売上高につきましては、食品関連企業への脱泡脱気ポンプや電力関連企業への部品売上が好調であったことなどにより、788,316千円(同13.4%増)となりました。営業損益は、人件費や広告宣伝費が若干増加したものの、売上高の増加に伴って、109,599千円(同51.9%増)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益とほぼ同額の107,433千円(同51.9%増)の経常利益となりました。この結果、当第2四半期累計期間の四半期純利益は、74,307千円(同56.4%増)となりました。
当社の製品別の業績は次のとおりであります。