営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 1億5173万
- 2016年12月31日 +20.65%
- 1億8307万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、生産性の向上とコスト削減により採算重視の経営に努めてまいりました。2017/02/13 9:04
以上の結果、当第3四半期累計期間の受注につきましては、官公庁や電力会社関連企業からのポンプの受注が好調であったことにより、1,391,705千円(前年同期比7.9%増)となりました。売上高につきましては、官公庁や国内一般製造工場への部品・サービスの売上が好調であったことなどにより、1,211,563千円(同8.0%増)となりました。営業損益は、人件費や広告宣伝費が若干増加したものの、粗利益率の高い部品・サービスの売上高が増加したことにより、183,072千円(同20.7%増)の営業利益となりました。経常利益は、営業利益とほぼ同額の179,834千円(同20.3%増)となり、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、124,783千円(同23.7%増)となりました。
当社の製品別の業績は次のとおりであります。