営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 1億3351万
- 2019年12月31日 -15.34%
- 1億1303万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は相対的優位性のある既存領域を確保しつつ、技術開発力を高め、既存製品の改良や性能向上による差別化により新たな需要分野への展開・進出を図り、適正な人員配置と組織改革による生産性の向上とコスト削減に注力することにより採算重視の経営に努めてまいりました。2020/02/07 9:07
以上の結果、当第3四半期累計期間の受注は、1,608,172千円(前年同期比0.4%減)となりました。売上につきましては、1,143,823千円(同1.4%減)となりました。また、営業損益は、減価償却費の減少などで売上総利益が増加したものの、人件費の増加や東京支店の移転費用が発生したことなどで販売費及び一般管理費が増加したため、113,039千円(同15.3%減)の営業利益となりました。経常損益は、営業利益の減少によって、114,046千円(同16.2%減)の経常利益となりました。この結果、当第3四半期累計期間の四半期純利益は、89,479千円(同7.7%減)となりました。
当社は、ポンプ及びバルブの製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。