ソフトウエア仮勘定
個別
- 2021年3月31日
- 9億9578万
- 2022年3月31日 +83.86%
- 18億3082万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/27 12:10
(2)のれん及び無形資産の変動内容前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) ソフトウエア 1,175,479 1,050,956 ソフトウエア仮勘定 1,354,909 2,186,305 合計 2,530,388 3,237,261
当社グループの各連結会計年度ののれん及び無形資産の増減内容は以下のとおりであります。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/27 12:10
前連結会計年度において計上したソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損損失97,784千円は、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社の企業支援サービス事業セグメントにおけるマネールック事業での収益性の低下を考慮したものであり、前連結会計年度終了日に減損テストを実施し、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。前連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) 当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日) ソフトウエア 94,184 - ソフトウエア仮勘定 3,600 - 無形資産 97,784 -
回収可能性価額は使用価値を基に算定されており、使用価値の算定方法には資金生成単位から生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローの見積額を用いております。将来キャッシュ・フローの見積りのための基礎として用いるキャッシュ・フローの予測は、経営者によって承認された事業計画を用いており、以後の期間については横ばいを想定しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローはマイナスであるため割引率の記載を省略しております。