訂正有価証券報告書-第8期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/08/01 16:48
【資料】
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注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

12.法人所得税及び繰延税金
当社グループの各連結会計年度の法人所得税と各連結会計年度終了日現在の繰延税金資産(負債)の内容は以下のとおりであります。
(1)法人所得税
当社グループの各連結会計年度の損益に反映されている税金費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自2017年4月1日
至2018年3月31日)
当連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
税金費用の内訳
当期税金費用361,424472,789
繰延税金費用(118,091)26,666
合計243,333499,455

当社グループの税引前当期利益と法人所得税の関係は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自2017年4月1日
至2018年3月31日)
当連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
税引前当期利益899,9471,272,325
法定実効税率適用時の税額(注)277,724389,586
損金不算入の費用の影響2,4653,441
益金不算入の収益の影響(68)(2,091)
子会社の税率差異による影響45,70286,460
税率変更による影響(8,721)-
税額控除による影響(594)(16,843)
未認識の繰延税金資産の増減による影響(64,271)(53,364)
特定外国子会社合算所得2,6042,393
持分法による投資損益の影響(11,900)662
過年度法人税差額-(16,846)
子会社株式売却益の連結消去による影響額-94,746
その他39211,311
合計243,333499,455
実効税率(法人所得税/税引前当期利益)27.04%39.26%

(注)当連結会計年度の法人所得税を算出するために使用された税率30.62%及び前連結会計年度の法人所得税を算出するために使用された税率30.86%は日本国の法定実効税率です。
(2)資本で直接認識された法人所得税
当社グループの各連結会計年度の資本にて直接認識された法人所得税の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自2017年4月1日
至2018年3月31日)
当連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
税金費用
新株発行増資のために直接要した費用2,788-
子会社株式売却による影響-(26,388)
合計2,788(26,388)

(3)法人所得税に係る当期税金資産及び負債
当社グループの各連結会計年度の法人所得税に係る当期税金資産及び負債の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法人所得税に係る資産
前払法人所得税(その他の流動資産に含まれる)674405
未収還付法人所得税131,65259
合計132,326464
法人所得税に係る負債
未払法人所得税341,463370,774

(4)繰延税金残高
当社グループの各連結会計年度終了日現在の繰延税金資産及び繰延税金負債の増減内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

2017年4月1日残高企業結合による取得純損益を通じて認識その他の包括利益を通じて認識2018年3月31日残高純損益を通じて認識その他の包括利益を通じて認識2019年3月31日残高
一時差異
有形固定資産1,671-(13,219)-(11,548)(6,326)-(17,874)
無形資産32,030-67,729-99,75932,050-131,809
棚卸資産646-(5)-641--641
貯蔵品2,749-(1,976)-7734,962-5,735
前払費用-----(1,168)-(1,168)
貸倒引当金12,788-(10,651)-2,1372,482-4,619
資産調整勘定-71,869(61,427)-10,44236,336-46,778
賞与引当金-2,16017,777-19,937(8,079)-11,858
借入金--(13,471)-(13,471)7,631-(5,840)
有給休暇引当金26,4074,3444,182-34,9337,454-42,387
資産除去債務14,1622,4189,916-26,49635-26,531
未払事業税11,8878245,500-18,211(1,893)-16,318
前受金71,283-68,540-139,823(23,116)-116,707
未払費用393-(35)-358(1,293)-(935)
事業所税811-446-1,25779-1,336
繰越欠損金25,6168,38542,771-76,772(71,929)-4,843
FVTOCI-(4,404)-(658)(5,062)-904(4,158)
その他(1,420)-1,858-438(3,891)-(3,453)
合計199,02385,596117,935(658)401,896(26,666)904376,134

(5)未認識の一時差異
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、未使用の繰越欠損金及び繰越税額控除
(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
将来減算一時差異357,850130,300
繰越欠損金705,423272,599

上記項目にかかる繰延税金資産は当社の子会社によるものであり、将来課税所得の予測額に基づき、税務便益が実現する可能性が高いと判断している部分については繰延税金資産を認識しております。
一部の子会社の税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
1年目--
2年目--
3年目111,718-
4年目176,888-
5年目以降416,817272,599

金融資産及び投資に関連して認識されていない将来加算一時差異は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
子会社に対する投資に関連する将来加算一時
差異
4,0664,535

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