3184 ICDA HD

3184
2026/06/02
時価
94億円
PER 予
7.01倍
2014年以降
2.97-12.09倍
(2014-2026年)
PBR
0.81倍
2014年以降
0.36-1.71倍
(2014-2026年)
配当 予
1.56%
ROE 予
11.49%
ROA 予
6.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
自動車販売業界においては、ホンダを始め、各メーカーが環境対応車の発表により燃費競争が加速している状況と、消費税増税後の需要喚起など、各メーカー間での競争が続いております。
このような状況下、当社グループは積極的に広告宣伝等を実施し、お客様に向けて商品やサービスの付加価値を最大化するバリューチェーンクロス・ミックスビジネスを展開したことにより売上高は増加いたしました。販売費及び一般管理費は、広告宣伝費等の増加や、増員に伴う人件費の増加、上場関連費用の発生がありましたが、退職給付費用が減少したため、前年並みとなりました。また、店舗改修による固定資産除却損が発生いたしました。この結果、売上高は、267億80百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は10億58百万円(前年同期比60.0%増)、経常利益は9億96百万円(前年同期比67.3%増)、当期純利益は5億55百万円(前年同期比31.2%増)となりました。
セグメント毎の状況は以下のとおりであります。
2014/06/26 15:06
#2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第3項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
2014/06/26 15:06
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末より、9億81百万円増加し、37億65百万円となりました。これは主に、有償一般募集増資による資本金の増加2億59百万円及び資本剰余金の増加2億59百万円、当期純利益の計上5億55百万円による利益剰余金の増加、配当金の支払90百万円によるものであります。
(3)経営成績の分析
2014/06/26 15:06
#4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
項目前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
連結損益計算書上の当期純利益(千円)423,280555,242
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る当期純利益(千円)423,280555,242
普通株式の期中平均株式数(株)1,346,4842,029,193
2014/06/26 15:06

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