- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車リサイクル事業」は、自動車リサイクル法に基づいた、使用済自動車の解体及び再資源品の販売、リユースパーツの国内外への販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 15:07- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 15:07 - #3 業績等の概要
自動車販売業界においては、消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加え、消費税増税後の物価上昇に伴う実質所得低下による買い控えによる影響が大きく、平成26年4月以降の販売実績は減少しており、業界全体でも回復が遅れております。
このような状況下、当社グループは積極的に設備投資を行い、お客様に向けて商品やサービスの付加価値を最大化するバリューチェーンクロス・ミックスビジネスを展開してまいりましたが、消費税増税後の、需要反動減の影響が大きく、売上高は245億22百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は5億66百万円(前年同期比46.4%減)、経常利益は5億35百万円(前年同期比46.3%減)、当期純利益は2億88百万円(前年同期比48.1%減)となりました。
セグメント毎の状況は以下のとおりであります。
2015/06/26 15:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は245億22百万円(前年同期比8.4%減)となりました。当社グループの報告セグメントごとの内訳は、自動車販売関連事業が前連結会計年度に比べ23億12百万円減少し、238億50百万円(前年同期比8.8%減)、自動車リサイクル事業が前連結会計年度に比べ53百万円増加し、6億71百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
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