- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車リサイクル事業」は、自動車リサイクル法に基づいた、使用済自動車の解体及び再資源品の販売、リユースパーツの国内外への販売を行っております。なお、当事業に㈱マーク・コーポレーションが該当いたします。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 15:20- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 15:20 - #3 業績等の概要
自動車販売業界においては、登録車の販売台数は堅調に推移しておりますが、軽自動車は燃費データ不正問題等の発生により販売台数が減少し、新車販売全体としては厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、既存ユーザーに対する活動を強化し、提案型の営業活動をすることで、「顧客の守りきり」を徹底いたしました。また、平成29年1月に亀山市にオートモール(新車・中古車の複合商業施設)がオープンいたしました。これにより設備費等が増加いたしました。これらの結果、売上高は240億44百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は5億50百万円(前年同期比5.3%減)、経常利益は5億38百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億51百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
セグメント毎の状況は以下のとおりであります。
2017/06/29 15:20- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
グループの中長期的な経営戦略の課題解決に向けて推進していきますが、定量的な目標値としては、売上高経常利益率3.0%を安定的に達成することを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 15:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は240億44百万円(前年同期比2.7%増)となりました。当社グループの報告セグメントごとの内訳は、自動車販売関連事業が前連結会計年度に比べ5億86百万円増加し、234億5百万円(前年同期比2.6%増)、自動車リサイクル事業が前連結会計年度に比べ45百万円増加し、6億38百万円(前年同期比7.7%増)となりました。
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