有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益
固定資産売却益77百万円の発生により、税金等調整前四半期純利益は3億90百万円と前年同期と比べて72百万円(23.0%)の増益となり、法人税等(法人税等調整額を含む)は1億23百万円となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は2億63百万円と前年同期と比べ55百万円(26.5%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末より48百万円増加し、150億37百万円となりました。これは主に、商品及び製品の増加1億97百万円、現金及び預金の増加1億円、土地の減少1億49百万円等によるものであります。
② 負債の部
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末より1億1百万円減少し、94億49百万円となりました。これは主に、買掛金の減少3億7百万円、前受金の減少2億12百万円、借入金の増加5億7百万円等によるものであります。2019/08/09 16:44