有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加え、旧POINT⑤羽津店の土地・建物の売却による固定資産売却益77百万円の発生により、税金等調整前四半期純利益は7億88百万円と前年同期と比べて1億91百万円(32.0%)の増益となり、法人税等(法人税等調整額を含む)は2億59百万円となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は5億19百万円と前年同期と比べ1億27百万円(32.6%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末より1億31百万円減少し、148億57百万円となりました。これは主に、商品及び製品の減少1億63百万円、土地の減少1億49百万円、現金及び預金の増加2億59百万円、受取手形及び売掛金の増加82百万円等によるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末より5億49百万円減少し、90億1百万円となりました。これは主に、買掛金の減少4億30百万円、前受金の減少2億3百万円、借入金の増加1億47百万円等によるものであります。2019/11/14 15:43