- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車リサイクル事業」は、自動車リサイクル法に基づいた使用済自動車の解体及び再資源品の販売、リユースパーツの国内外への販売を行っております。なお、当事業に㈱マーク・コーポレーションが該当いたします。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/25 15:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/25 15:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 15:09 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 15:09 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 目標とする経営指標
当社グループの中長期的な経営戦略の課題解決に向けて推進していきますが、定量的な目標値としては、売上高経常利益率4.0%を安定的に達成することを目標としております。
セグメントごとの中期経営戦略は、以下のとおりであります。
2020/06/25 15:09- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当社グループは、2018年12月に閉店したポルシェセンター鈴鹿の跡地にハイクラス車専門中古車販売店、ヴァーサスプラス鈴鹿店を4月にオープンいたしました。また、2019年3月に閉店したPOINT⑤羽津店の土地・建物を4月に売却し、これにより固定資産売却益が発生いたしました。国産新車販売においては、N-BOXが引き続き好調でありました。また、中古車販売においては、新店舗効果は少ないものの既存店の販売状況は第2四半期連結累計期間までは堅調に推移いたしました。しかしながら第3四半期連結会計期間以降は消費税増税後の需要反動減及び、新型コロナウイルス等により、受注等は減少いたしました。また、新型コロナウイルスの影響により自動車製造メーカーからの入庫が不安定な状況となりました。これらの結果、売上高は270億65百万円と前年同期と比べ11億15百万円(4.0%)の減収、営業利益は11億17百万円と前年同期と比べ30百万円(2.6%)の減益、経常利益は11億35百万円と前年同期と比べ10百万円(0.9%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は6億79百万円と前年同期と比べ58百万円(7.9%)の減益となりました。
① 売上高及び営業利益
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