この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた68,731千円は、「受取賃貸料」14,444千円、「その他」54,287千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払賃借料」、「投資事業組合運用損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、「営業外費用」に独立掲記しておりました「支払手数料」、「解約違約金」は、その金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「営業外費用」の「その他」に含めております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示しておりました39,276千円のうち、13,888千円は「支払賃借料」として、251千円は「投資事業組合運用損」として組み替え、「支払手数料」5,860千円及び「解約違約金」9,259千円は、「その他」として組み替えております。
2017/06/28 15:00