売上高
連結
- 2018年3月31日
- 196億3200万
- 2019年3月31日 +2.01%
- 200億2600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/06/27 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,503 13,511 20,425 27,995 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 496 1,738 2,657 4,267 - #2 事業等のリスク
- 1.特定の保険会社への依存について2019/06/27 15:00
当社グループの保険サービス事業では、電話により保険の募集勧誘を行うテレマーケティング手法及び店舗による対面販売との親和性並びにテレマーケティング手法で取り扱うことができる商品性の観点から、メットライフ生命保険㈱の保険商品を取り扱う比率が高くなっております。同社からの代理店収入は、当社グループの保険サービス事業セグメント売上高のうち35.2%(当連結会計年度)を占めております。引き続き、同社への依存度が増すこととなることが想定されますが、同社以外との取引を拡大することにより売上高に占める構成比率の分散を進めております。
特定の保険会社への依存度が高まると、当該保険会社及びその保険商品に対する風評等により、当社グループの新規保険契約の取次業務や保有保険契約の継続率等が影響を受け、事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該保険会社による営業政策の変更等や、特定の保険会社以外の展開が思うように進まなかった場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における経済環境は、米中貿易摩擦の影響により企業収益は足元ではやや弱含みが見られるものの、ゆるやかな所得環境の改善を背景に個人消費の回復が見られ、横ばい圏で推移しております。また、海外情勢は、政治的な混乱等をきっかけに、世界経済が悪化した場合の、国内経済への減速リスクは引き続き注視が必要となっております。2019/06/27 15:00
このような中、当社グループは、保険サービス事業を柱とした比較サイト、店舗及びコールセンターによる販売網の連携強化、保険商品と親和性の高いウォーターサーバー等の販売・拡充に努めてまいりました。当連結会計年度の業績は、新規出店及び生産性の向上に伴い新契約年換算保険が順調に推移したことにより、売上高が27,995百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりましたが、経済条件の悪化等により、営業利益が4,514百万円(同10.8%減)、税引前利益が4,267百万円(同15.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益が2,844百万円(同26.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 2 関係会社との取引高2019/06/27 15:00
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 359百万円 410百万円 その他の営業取引高 306 330