当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)における経済環境は、米中貿易摩擦の影響により企業収益は足元ではやや弱含みが見られるものの、ゆるやかな所得環境の改善を背景に個人消費の回復が見られ、横ばい圏で推移しております。また、海外情勢は、政治的な混乱等をきっかけに、世界経済が悪化した場合の、国内経済への減速リスクは引き続き注視が必要となっております。
このような中、当社グループは、保険サービス事業を柱とした比較サイト、店舗及びコールセンターによる販売網の連携強化、保険商品と親和性の高いウォーターサーバー等の販売・拡充に努めてまいりました。当連結会計年度の業績は、新規出店及び生産性の向上に伴い新契約年換算保険が順調に推移したことにより、売上高が27,995百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりましたが、経済条件の悪化等により、営業利益が4,514百万円(同10.8%減)、税引前利益が4,267百万円(同15.6%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益が2,844百万円(同26.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/27 15:00