7169 ナローピーク

7169
2022/07/12
時価
341億円
PER
8.44倍
2015年以降
5.41-33.22倍
(2015-2022年)
PBR
2.67倍
2015年以降
1.49-4.88倍
(2015-2022年)
配当
0%
ROE
31.59%
ROA
12.36%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)6,71113,65920,12128,160
税引前四半期利益又は税引前利益(百万円)6661,6602,2593,013
2020/06/29 15:02
#2 事業等のリスク
1.特定の保険会社への依存について
当社グループの保険サービス事業では、電話により保険の募集勧誘を行うテレマーケティング手法及び店舗による対面販売との親和性並びにテレマーケティング手法で取り扱うことができる商品性の観点から、メットライフ生命保険㈱の保険商品を取り扱う比率が高くなっております。同社からの代理店収入は、当社グループの保険サービス事業セグメント売上高のうち31.9%(当連結会計年度)を占めております。引き続き、同社への依存度が増すこととなることが想定されますが、同社以外との取引を拡大することにより売上高に占める構成比率の分散を進めております。
特定の保険会社への依存度が高まると、当該保険会社及びその保険商品に対する風評等により、当社グループの新規保険契約の取次業務や保有保険契約の継続率等が影響を受け、事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、当該保険会社による営業政策の変更等や、特定の保険会社以外の展開が思うように進まなかった場合、当社グループの事業及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/29 15:02
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループは保険サービス事業を柱とした比較サイト、訪問や保険SHOP及びコールセンターによる販売網の連携強化、保険商品と親和性の高い生活関連商材等の販売・拡充に努めてまいりました。また、2019年10月1日に持株会社体制への移行を完了させ、グループ内の各事業会社間の意思決定の迅速化、組織再編等による事業シナジーの最大化、ガバナンスの強化等に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高が28,160百万円(前連結会計年度比0.6%増)となりましたが、継続的な収益の安定性をより確保するために、保険サービス事業における販売手数料の受取方法を更なるストック重視型に変更し、この影響等により営業利益が3,165百万円(同29.9%減)、税引前利益が3,013百万円(同29.4%減)となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は繰延税金資産の計上による法人所得税費用の減少により2,743百万円(同3.5%減)となりました。
当連結会計年度の新型コロナウイルス感染症の影響は、保険SHOPにおいて商業施設の営業自粛が2020年3月以降に時短営業や休業などの影響を受けておりますが、影響の出る期間が短期間であることから業績への影響は軽微であります。
2020/06/29 15:02
#4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
連結子会社からの「受取配当金」については、従来、営業外収益に区分表示しておりましたが、当社が持株会社へ移行したことにより子会社管理が主要な事業となり、収益構造の中心が保険代理店手数料や人材派遣料収入から子会社からの投資成果の配当を受けることへと変化したことを受け、この実態を適切に反映させるために、当事業年度より売上高として区分表示しております。なお、前事業年度の連結子会社からの「受取配当金」は500百万円であります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」に表示していた9,716百万円、営業外収益の「受取配当金」に表示していた506百万円は、「売上高」10,216百万円、「受取配当金」6万円として組み替えております。
また、前事業年度まで営業外費用「その他」に含めて表示しておりました「財務手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた15百万円は、「財務手数料」7百万円、「その他」8百万円として組み替えております。
2020/06/29 15:02
#5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
売上高910百万円892百万円
その他の営業取引高330370
2020/06/29 15:02

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