四半期報告書-第16期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、当社は前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における我が国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う影響による、消費動向の落ち込みはあるものの、緩やかな景気回復の兆しが見られました。しかしながら、海外情勢の不安定な動向、先進国の金融緩和政策の縮小時期やその影響度合等、依然として先行き不透明な状況が続いている現状もあります。
このような状況の中、当社では、派遣先企業の新規開拓、既存派遣先との取引拡充、新入社員の大量採用による営業人員の増加、教育を行うことによる生産性の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高が2,565,914千円、営業利益が194,536千円、経常利益が221,103千円、四半期純利益が129,369千円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
<代理店事業>代理店事業におきましては、新規顧客及び既契約顧客に対して電話による保険募集活動を行っております。保険募集時における体制整備の強化等が計画通り完了し、大量採用により増加した営業人員の教育を行うことによる生産性の向上に注力いたしました。
その結果、当第1四半期累計期間の代理店事業の売上高は1,255,063千円、営業利益は152,714千円となりました。
<派遣事業>派遣事業におきましては、派遣先企業へ保険募集活動を行う従業員を派遣しております。前事業年度に引き続き、独自の顧客リストを豊富に保持している企業の新規開拓や、既存派遣先企業との取引拡充に注力いたしました。
その結果、当第1四半期累計期間の派遣事業の売上高は1,310,850千円、営業利益は248,833千円となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、法人税等の支払による現金及び預金の減少等により、前事業年度末に比べて588,583千円減少の8,636,290千円となりました。
負債は、法人税等の支払等により、前事業年度末に比べて717,952千円減少の1,269,800千円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加により、前事業年度末に比べて129,369千円増加の7,366,490千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社は前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における我が国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う影響による、消費動向の落ち込みはあるものの、緩やかな景気回復の兆しが見られました。しかしながら、海外情勢の不安定な動向、先進国の金融緩和政策の縮小時期やその影響度合等、依然として先行き不透明な状況が続いている現状もあります。
このような状況の中、当社では、派遣先企業の新規開拓、既存派遣先との取引拡充、新入社員の大量採用による営業人員の増加、教育を行うことによる生産性の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高が2,565,914千円、営業利益が194,536千円、経常利益が221,103千円、四半期純利益が129,369千円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
<代理店事業>代理店事業におきましては、新規顧客及び既契約顧客に対して電話による保険募集活動を行っております。保険募集時における体制整備の強化等が計画通り完了し、大量採用により増加した営業人員の教育を行うことによる生産性の向上に注力いたしました。
その結果、当第1四半期累計期間の代理店事業の売上高は1,255,063千円、営業利益は152,714千円となりました。
<派遣事業>派遣事業におきましては、派遣先企業へ保険募集活動を行う従業員を派遣しております。前事業年度に引き続き、独自の顧客リストを豊富に保持している企業の新規開拓や、既存派遣先企業との取引拡充に注力いたしました。
その結果、当第1四半期累計期間の派遣事業の売上高は1,310,850千円、営業利益は248,833千円となりました。
(2)財政状態の分析
| 前事業年度末 | 当第1四半期会計期間末 | 増減 | |
| 千円 | 千円 | 千円 | |
| 総資産 | 9,224,874 | 8,636,290 | △588,583 |
| 負債 | 1,987,753 | 1,269,800 | △717,952 |
| 純資産 | 7,237,120 | 7,366,490 | 129,369 |
総資産は、法人税等の支払による現金及び預金の減少等により、前事業年度末に比べて588,583千円減少の8,636,290千円となりました。
負債は、法人税等の支払等により、前事業年度末に比べて717,952千円減少の1,269,800千円となりました。
純資産は、利益剰余金の増加により、前事業年度末に比べて129,369千円増加の7,366,490千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。