有価証券報告書-第21期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 15:02
【資料】
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注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)

23.金融商品の公正価値
金融商品は、その公正価値の測定にあたって、その公正価値の測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しております。当該分類において、それぞれの公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しております。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
当社グループは、公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルを、公正価値の測定の重要なインプットの最も低いレベルによって決定しております。
(1)経常的に公正価値で測定する金融商品
① 公正価値のヒエラルキー
公正価値の階層ごとに分類された、金融商品は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)

レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
上場株式9--9
非上場株式等--66
合計9-616

当連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)

レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
上場株式75--75
非上場株式等--00
合計75-075

公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は振替を生じさせた事象または状況の変化が生じた日に認識しております。
レベル1及び2の間の重要な振替が行われた金融商品はありません。
② 公正価値の測定方法
上場株式については、取引所の価格によっており、公正価値ヒエラルキーレベル1に区分しております。
非上場株式については、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法等を用いて算定しており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分しております。非上場株式等の公正価値測定にあたっては、割引率等の観察可能でないインプットを利用しており、必要に応じて一定の非流動性ディスカウント、非支配持分ディスカウントを加味しております。
③ 評価プロセス
非上場株式等の公正価値の評価方針及び手続の決定は、財務経理部門により行われており、評価モデルを含む公正価値測定については、個々の株式発行企業の事業内容、事業計画の入手可否及び類似上場企業等を定期的に確認し、その妥当性を検証しております。
④ レベル3に分類した金融商品の期首残高から期末残高への調整表
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
期首残高36
取得10-
売却-△3
包括利益
その他の包括利益△6△3
レベル3からの振替(注)△0-
期末残高60
各会計期間末に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失--

(注)前連結会計年度に認識されたレベル3からの振替は、投資先が取引所に上場したことによるものであります。
(2)償却原価で測定する金融商品
① 公正価値
償却原価で測定する金融資産及び金融負債の公正価値は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
金融負債
社債及び借入金
社債309310--
長期借入金7,8647,9239,9719,989
合計8,1738,2339,9719,989

(注)1.社債及び借入金は、1年内返済及び償還予定の残高を含んでおります。
2.公正価値と帳簿価額とが近似している金融資産及び金融負債は、上記には含めておりません。
② 公正価値の測定方法
(社債及び借入金)
社債は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法により算定しております。
長期借入金は、元利金の合計額を同様の新規借り入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法により算定しております。
③ 公正価値のヒエラルキー
社債及び借入金はすべてレベル3に分類されております。

注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)

23.金融商品の公正価値
金融商品は、その公正価値の測定にあたって、その公正価値の測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しております。当該分類において、それぞれの公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しております。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
当社グループは、公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルを、公正価値の測定の重要なインプットの最も低いレベルによって決定しております。
(1)経常的に公正価値で測定する金融商品
① 公正価値のヒエラルキー
公正価値の階層ごとに分類された、金融商品は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(単位:百万円)

レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
上場株式9--9
非上場株式等--66
合計9-616

当連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)

レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
上場株式75--75
非上場株式等--00
合計75-075

公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は振替を生じさせた事象または状況の変化が生じた日に認識しております。
レベル1及び2の間の重要な振替が行われた金融商品はありません。
② 公正価値の測定方法
上場株式については、取引所の価格によっており、公正価値ヒエラルキーレベル1に区分しております。
非上場株式については、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法等を用いて算定しており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分しております。非上場株式等の公正価値測定にあたっては、割引率等の観察可能でないインプットを利用しており、必要に応じて一定の非流動性ディスカウント、非支配持分ディスカウントを加味しております。
③ 評価プロセス
非上場株式等の公正価値の評価方針及び手続の決定は、財務経理部門により行われており、評価モデルを含む公正価値測定については、個々の株式発行企業の事業内容、事業計画の入手可否及び類似上場企業等を定期的に確認し、その妥当性を検証しております。
④ レベル3に分類した金融商品の期首残高から期末残高への調整表
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
期首残高36
取得10-
売却-△3
包括利益
その他の包括利益△6△3
レベル3からの振替(注)△0-
期末残高60
各会計期間末に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失--

(注)前連結会計年度に認識されたレベル3からの振替は、投資先が取引所に上場したことによるものであります。
(2)償却原価で測定する金融商品
① 公正価値
償却原価で測定する金融資産及び金融負債の公正価値は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
金融負債
社債及び借入金
社債309310--
長期借入金7,8647,9239,9719,989
合計8,1738,2339,9719,989

(注)1.社債及び借入金は、1年内返済及び償還予定の残高を含んでおります。
2.公正価値と帳簿価額とが近似している金融資産及び金融負債は、上記には含めておりません。
② 公正価値の測定方法
(社債及び借入金)
社債は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法により算定しております。
長期借入金は、元利金の合計額を同様の新規借り入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法により算定しております。
③ 公正価値のヒエラルキー
社債及び借入金はすべてレベル3に分類されております。

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