訂正有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、今後の市場環境と事業の成長性を勘案するとともに、現状の組織体制と情報を開示するセグメント区分を一致させるマネジメント・アプローチの視点をより厳密に反映させるため、当連結会計年度より報告セグメントを一部変更することとしました。これにより前連結会計年度の金額についても、修正再表示しております。
「保険代理店関連事業」は、コールセンター・店舗・WEB・訪問の4つのチャネルを通じて、保険募集活動を行っております。
「少額短期保険事業」は、認知症保険、葬儀費用などに備えた死亡保険のほか、差額ベッド費用補償保険などの少額短期保険を販売しております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」における記載と概ね同一で あります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、「注記6.非継続事業」に記載のとおり、当社が保有する株式会社ウェブクルーの全株式を譲渡したことから、従来ITサービス事業を構成していた同社の売上高及びセグメント損益を非継続事業に分類し、セグメント情報から除いております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△647百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△800百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)商品及びサービスに関する情報
商品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
① 外部顧客への売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、今後の市場環境と事業の成長性を勘案するとともに、現状の組織体制と情報を開示するセグメント区分を一致させるマネジメント・アプローチの視点をより厳密に反映させるため、当連結会計年度より報告セグメントを一部変更することとしました。これにより前連結会計年度の金額についても、修正再表示しております。
「保険代理店関連事業」は、コールセンター・店舗・WEB・訪問の4つのチャネルを通じて、保険募集活動を行っております。
「少額短期保険事業」は、認知症保険、葬儀費用などに備えた死亡保険のほか、差額ベッド費用補償保険などの少額短期保険を販売しております。
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要な会計方針」における記載と概ね同一で あります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、「注記6.非継続事業」に記載のとおり、当社が保有する株式会社ウェブクルーの全株式を譲渡したことから、従来ITサービス事業を構成していた同社の売上高及びセグメント損益を非継続事業に分類し、セグメント情報から除いております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||
| 保険代理店 関連事業 | 少額短期保険事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 24,390 | 353 | 24,743 | 24,743 | - | 24,743 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 70 | - | 70 | 70 | △70 | - |
| 計 | 24,460 | 353 | 24,813 | 24,813 | △70 | 24,743 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,496 | △258 | 3,238 | 3,238 | △647 | 2,590 |
| 金融収益 | 6 | |||||
| 金融費用 | 171 | |||||
| 持分法による投資損益 | 46 | |||||
| 持分法による投資の売却損益 | 110 | |||||
| 継続事業からの税引前利益 | 2,584 | |||||
| (その他の損益項目) | ||||||
| 減価償却費及び償却費 | 2,283 | 18 | 2,302 | 2,302 | 12 | 2,314 |
| 減損損失 | 93 | 58 | 152 | 152 | - | 152 |
(注)調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△647百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||
| 保険代理店 関連事業 | 少額短期保険事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 21,734 | 1,062 | 22,796 | 22,796 | - | 22,796 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 683 | - | 683 | 683 | △683 | - |
| 計 | 22,417 | 1,062 | 23,479 | 23,479 | △683 | 22,796 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,482 | △1,867 | 1,614 | 1,614 | △800 | 814 |
| 金融収益 | 7 | |||||
| 金融費用 | 165 | |||||
| 持分法による投資損益 | △62 | |||||
| 持分法による投資の売却損益 | - | |||||
| 継続事業からの税引前利益 | 593 | |||||
| (その他の損益項目) | ||||||
| 減価償却費及び償却費 | 2,330 | 19 | 2,350 | 2,350 | 12 | 2,362 |
| 減損損失 | 6 | 22 | 29 | 29 | - | 29 |
(注)調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△800百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)商品及びサービスに関する情報
商品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4)地域別に関する情報
① 外部顧客への売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5)主要な顧客に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険㈱ | 5,333 | 保険代理店関連事業 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| メットライフ生命保険㈱ | 4,419 | 保険代理店関連事業 |
| アフラック生命保険㈱ | 2,474 | 保険代理店関連事業 |