四半期報告書-第23期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年9月30日)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、その性質上これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識しております。
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
(繰延税金資産の回収可能性)
2022年3月期第1四半期連結会計期間における組織再編に伴い、当社において税務上の繰越欠損金が発生することが見込まれます。当該繰越欠損金に対して、事業計画を基礎とした将来課税所得の予測額に基づき、税務便益が実現する可能性の高いと判断した部分について繰延税金資産を認識しています。
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、その性質上これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識しております。
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、以下を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
(繰延税金資産の回収可能性)
2022年3月期第1四半期連結会計期間における組織再編に伴い、当社において税務上の繰越欠損金が発生することが見込まれます。当該繰越欠損金に対して、事業計画を基礎とした将来課税所得の予測額に基づき、税務便益が実現する可能性の高いと判断した部分について繰延税金資産を認識しています。