訂正有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
関係会社長期貸付金の評価
⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額
⑵ 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当事業年度において株式会社E保険プランニングは債務超過の状態にあることから、当社は株式会社E保険プランニングに対する貸付金を貸倒懸念債権に分類しております。当該貸付金については、株式会社E保険プランニングの事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能と判断していることから、貸倒引当金の計上は行っておりません。
将来キャッシュ・フローは、株式会社E保険プランニングの事業計画に基づいて見積もっておりますが、新たに採用する保険募集代理人の増加見込みを主要な仮定として織り込んでおります。当該仮定には不確実性を伴い、経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼします。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
関係会社長期貸付金の評価
⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2021年3月31日) | 当事業年度 (2022年3月31日) | |
| 株式会社E保険プランニングに対する関係会社長期貸付金 | 4,050百万円 | 4,250百万円 |
⑵ 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当事業年度において株式会社E保険プランニングは債務超過の状態にあることから、当社は株式会社E保険プランニングに対する貸付金を貸倒懸念債権に分類しております。当該貸付金については、株式会社E保険プランニングの事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローに基づき、回収可能と判断していることから、貸倒引当金の計上は行っておりません。
将来キャッシュ・フローは、株式会社E保険プランニングの事業計画に基づいて見積もっておりますが、新たに採用する保険募集代理人の増加見込みを主要な仮定として織り込んでおります。当該仮定には不確実性を伴い、経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼします。