- 2587
- 2026/10/06
- 時価
- 1兆3945億円
- PER 予
- 15.67倍
- 2013年以降
- 14.96-41.99倍
(2013-2025年) - PBR
- 1.03倍
- 2013年以降
- 1.04-2.95倍
(2013-2025年) - 配当 予
- 2.66%
- ROE 予
- 6.57%
- ROA 予
- 3.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サントリービバレッジ&フード(2587)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オセアニアの推移 - 第三四半期
連結
- 2016年9月30日
- 36億3900万
- 2017年9月30日 -5.69%
- 34億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上収益は、清涼飲料事業の堅調な販売数量に加え、主要市場における価格改定効果も継続的に寄与し、前年同期を上回りました。2023/11/13 11:07
セグメント利益については、清涼飲料事業は増収効果により原材料高等のコスト影響を吸収しましたが、健康食品事業の売上収益減少の影響を大きく受けるとともに、前第2四半期連結会計期間において計上したオセアニアのフレッシュコーヒー事業譲渡による譲渡益の反動もあり、減益となりました。
主要事業別には、ベトナムでは、景況感の悪化や前年の需要拡大の反動影響を受ける中、主力のエナジードリンク「Sting」、茶飲料「TEA+」を含め、主要ブランドの活動を強化した結果、販売数量が伸長しました。タイでは、インフレの低下や観光客需要の回復が進む中、低糖製品を含めた「PEPSI」及び「TEA+」が好調に推移し、販売数量が伸長しました。健康食品事業では、健康食品市場全体に対する消費者の需要減少の影響を大きく受ける中、主力の「BRAND'S Essence of Chicken」のマーケティング活動を徹底し、販売トレンドは徐々に回復してきました。オセアニアでは、主力ブランドであるエナジードリンク「V」のマーケティング活動強化や、「BOSS」の販売数量が前年同期と比べ二桁成長したことが寄与し、引き続き販売数量が前年同期を上回りました。