- #1 事業等のリスク
(11)のれん、無形資産に関するリスク
2018年12月末日現在、当社グループののれんは2,507億円、無形資産は4,186億円あります。無形資産のうち商標権が3,190億円を占めています。
のれんの大部分はオランジーナ・シュウェップス・グループ及び㈱ジャパンビバレッジホールディングス等の株式の取得に関するものです。また、無形資産の大部分は商標権であり、商標権の大部分はGlaxoSmithKline plcより譲り受けた「Lucozade」「Ribena」の製造・販売事業に関するもの及びオランジーナ・シュウェップス・グループの買収により取得した「Schweppes」「Orangina」「Oasis」等の製造・販売事業に関するものです。
2019/03/29 11:13- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 5~50年
機械及び装置 2~17年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しています。なお、のれんは20年で均等償却し、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいています。2019/03/29 11:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
フランスでは、果汁入り炭酸飲料「Orangina」と果汁飲料「Oasis」の販売数量が前年同期を上回ったことに加え、「MayTea」の販売も好調に推移しました。一方で、社会的なトラック不足が継続し、猛暑による社会的な物流網の混乱も影響して、サプライチェーンコストが増加しました。英国では、厳しい状況が続いていた「Lucozade Energy」の販売状況が上向き、「Lucozade」ブランドの販売数量は前年同期を上回りました。「Ribena」は販売数量が前年同期を下回りました。収益面では、「Lucozade Energy」の販売トレンド回復に向け積極的なマーケティング投資を行いました。スペインでは、業務用チャネルを中心に「Schweppes」の消費者接点拡大に取り組みましたが、悪天候に加え業務用市場低迷の影響もあり、同ブランドの販売数量は前年同期を下回りました。また、競合が激化する中でリベートや販売促進費が増加し、売上や利益にマイナスの影響がありました。
また、スペインの一部ブランドやアフリカにおける一部事業に係るのれん等の減損損失を、合計約40億円計上しました。
これらの結果、欧州事業の売上収益は2,452億円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は250億円(前年同期比27.8%減)となりました。
2019/03/29 11:13- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産
定額法を採用しています。なお、のれんは20年で均等償却し、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいています。
3.引当金の計上基準
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