- 4275
- 2026/08/26
- 時価
- 489億円
- PER 予
- 15.7倍
- 2014年以降
- 6.15-32.11倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.24倍
- 2014年以降
- 0.33-1.74倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 7.91%
- ROA 予
- 5.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カーリット(4275)の資産の部 - エンジニアリングサービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 21億1500万
- 2021年3月31日 +17.49%
- 24億8500万
- 2022年3月31日 +51.71%
- 37億7000万
- 2023年3月31日 +7.56%
- 40億5500万
- 2024年3月31日 +11.32%
- 45億1400万
- 2025年3月31日 +15.66%
- 52億2100万
- 2026年3月31日 -1.47%
- 51億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ープ内の各社はそれぞれ独立して、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 15:37
したがって、当社グループの事業セグメントの識別は会社を単位としておりますが、経済的特徴、製品およびサービスの内容等において類似性が認められるものについて集約し、「化学品」、「ボトリング」、「金属加工」、「エンジニアリングサービス」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは以下の通りであります。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/24 15:37
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(㈱カーリット)と、連結子会社11社、持分法適用関連会社1社および持分法非適用会社1社により構成され、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスに関連する事業を主として行っています。主な事業内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。
<事業系統図>以上を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。報告セグメント 主な事業内容 主要な関係会社 金属加工 各種耐熱炉内用金物、スプリングの製造・販売 並田機工株式会社、東洋発條工業株式会社 エンジニアリングサービス 工業用塗料販売・塗装工事、上下水道・排水処理施設の設計・監理 カーリット産業株式会社、南澤建設株式会社、富士商事株式会社、株式会社総合設計 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ます。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益2026/06/24 15:37
及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上し
ております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主にエンジニアリングサービスにおいて、進捗度の測定に基づいて認識した収益に係る未請求売掛金であります。契約資産は、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。2026/06/24 15:37
契約負債は、主に、請負契約における顧客からの前受金であります。前連結会計年度及び当連結会計年度において認識された収益のうち、期首の契約負債に含まれていた金額はそれぞれ298百万円及び486百万円であります。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、契約資産の増減は、主に収益認識と債権への振替から生じたものであり、契約負債の増減は、主に前受金の受取と収益認識からの生じたものであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/24 15:37
(注)従業員数は就業人員であります。(2026年3月31日現在) 金属加工 216 エンジニアリングサービス 175 合計 1,075
②提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/24 15:37
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) - 98 東亜建設工業㈱ - 55,200 主にエンジニアリングサービス事業部門の塗料販売にて円滑な取引を行うために保有しておりましたが、当社の政策保有株式の保有方針に基づき株式を売却いたしました。 有 - 71
(注)1.当社は定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法を記載いたします。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
当社は毎期、個別の政策保有株式について、年度末現在を基準とした保有の目的、便益と資本コスト対比等を取締役会で検証しており、現状保有する政策保有株式はいずれも合理性が認められた株式であることを確認しております。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは複数の事業を営んでおり、事業用資産については、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスの各セグメントにおいて、事業分野を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は、主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。2026/06/24 15:37
前連結会計年度において、シリコンウェーハ分野の資産グループについて、半導体市場低迷に端を発する顧客の在庫過多や生産調整が継続していることなどにより、継続的に営業損失を計上していることから、上記の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/24 15:37
(注)金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 金属加工 3,696 +2.2 エンジニアリングサービス - - 合計 21,122 +4.5
b.受注実績 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2026/06/24 15:37
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末119百万円、131千株、当連結会計年度末119百万円、131千株であります。
3.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報2026/06/24 15:37
当社グループは、複数の事業を営んでおり、事業用資産については、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスの各セグメントにおいて、事業分野を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。そのうえで、各事業分野について営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスである場合や、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化がある場合、あるいは経営環境の著しい悪化や、市場価格の著しい下落がある場合等に減損の兆候があると判断しております。
減損の兆候があると判断した場合、対象となる資産又は資産グループの固定資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。その結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上しております。