4275 カーリット

4275
2026/07/14
時価
546億円
PER 予
17.82倍
2014年以降
6.15-32.11倍
(2014-2026年)
PBR
1.34倍
2014年以降
0.33-1.74倍
(2014-2026年)
配当 予
1.76%
ROE 予
7.54%
ROA 予
5.2%
資料
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カーリット(4275)の売上高 - 金属加工の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
17億2600万
2022年9月30日 +112.75%
36億7200万
2022年12月31日 +51.74%
55億7200万
2023年3月31日 +34.21%
74億7800万
2023年6月30日 -75.84%
18億700万
2023年9月30日 +103.54%
36億7800万
2023年12月31日 +48.83%
54億7400万
2024年3月31日 +33.43%
73億400万
2024年9月30日 -50.67%
36億300万
2025年3月31日 +100.67%
72億3000万
2025年9月30日 -47.86%
37億7000万
2026年3月31日 +93.71%
73億300万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)17,76336,247
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,8064,203
2026/06/24 15:37
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
2026/06/24 15:37
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱伊藤園3,691ボトリング
2026/06/24 15:37
#4 事業の内容
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(㈱カーリット)と、連結子会社11社、持分法適用関連会社1社および持分法非適用会社1社により構成され、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスに関連する事業を主として行っています。主な事業内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。
報告セグメント主な事業内容主要な関係会社
ボトリング清涼飲料水のボトリング加工・販売ジェーシーボトリング株式会社
金属加工各種耐熱炉内用金物、スプリングの製造・販売並田機工株式会社、東洋発條工業株式会社
エンジニアリングサービス工業用塗料販売・塗装工事、上下水道・排水処理施設の設計・監理カーリット産業株式会社、南澤建設株式会社、富士商事株式会社、株式会社総合設計
<事業系統図>以上を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
0101010_001.pngなお、当社は持分法非適用会社である東日本日東エースとの間で防蟻薬剤の取引を行っております。
2026/06/24 15:37
#5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
①化学品・ボトリング・金属加工に係る収益認識
化学品・ボトリング・金属加工事業においては、信号用火工品、産業用爆薬、固体推進薬原料、花火原料、漂白剤、農業薬品、研削材、半導体用シリコンウェーハ、ペットボトル・缶飲料、耐熱炉内用金物、金属加工品等の仕入れ及び製造、販売を行っており、これらに関して当社グループが提供する業務を履行義務として識別しております。
2026/06/24 15:37
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る会計処理の原則・手続きと同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 15:37
#7 報告セグメントの概要(連結)
ープ内の各社はそれぞれ独立して、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループの事業セグメントの識別は会社を単位としておりますが、経済的特徴、製品およびサービスの内容等において類似性が認められるものについて集約し、「化学品」、「ボトリング」、「金属加工」、「エンジニアリングサービス」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは以下の通りであります。
2026/06/24 15:37
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/24 15:37
#9 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
(2026年3月31日現在)
ボトリング137
金属加工216
エンジニアリングサービス175
(注)従業員数は就業人員であります。
②提出会社の状況
2026/06/24 15:37
#10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは複数の事業を営んでおり、事業用資産については、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスの各セグメントにおいて、事業分野を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は、主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。
前連結会計年度において、シリコンウェーハ分野の資産グループについて、半導体市場低迷に端を発する顧客の在庫過多や生産調整が継続していることなどにより、継続的に営業損失を計上していることから、上記の資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2026/06/24 15:37
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1985年4月㈱富士銀行(現㈱みずほ銀行)入行
2020年6月当社取締役兼執行役員財務部、ITシステム推進部、法務・コンプライアンス部担当、法務・コンプライアンス部長
2023年10月当社執行役員金属加工セグメント担当、財務部、法務・コンプライアンス部担当日本カーリット㈱取締役兼執行役員
2024年6月当社取締役兼執行役員財務部、法務・コンプライアンス部、金属加工セグメント担当
2026年4月当社取締役兼常務執行役員財務部、法務・コンプライアンス部担当(現)
2026/06/24 15:37
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の業績は、化学品セグメントの化薬分野、電子材料分野に加え、ボトリングセグメントおよび金属加工セグメントが堅調に推移し、増益となりました。これは、国内市場の需要の堅調な推移に加え、適正価格の反映などの営業努力や一般管理費等の減少によるものです。一方、化学品セグメントの受託評価分野、化成品分野、セラミック材料分野、シリコンウェーハ分野、ならびにエンジニアリングサービスセグメントは減益となりました。特にシリコンウェーハ分野が業績に大きく影響しました。これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は36,247百万円(前年同期比1.8%減)、連結営業利益は3,459百万円(前年同期比13.5%増)、連結経常利益は3,755百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
これらにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,976百万円(前年同期比15.8%増)となりました。
2026/06/24 15:37
#13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、神奈川県横浜市その他の地域において、賃貸用の高級高齢者マンション(土地を含む。)等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は136百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は125百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2026/06/24 15:37
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、複数の事業を営んでおり、事業用資産については、化学品、ボトリング、金属加工、エンジニアリングサービスの各セグメントにおいて、事業分野を最小の資産グループとしております。また、連結子会社は主として単一の事業を営んでおり、会社単位を最小の資産グループとしております。そのうえで、各事業分野について営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスである場合や、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化がある場合、あるいは経営環境の著しい悪化や、市場価格の著しい下落がある場合等に減損の兆候があると判断しております。
減損の兆候があると判断した場合、対象となる資産又は資産グループの固定資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。その結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上しております。
2026/06/24 15:37
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,143百万円1,702百万円
仕入高237823
2026/06/24 15:37
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 15:37

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