訂正四半期報告書-第9期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益
認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「化学品事業」の売上高が3,543百万円減少、「ボトリング事業」の売上高が8,992百万円減少、「産業用部材事業」の売上高が69百万円減少し、
「エンジニアリングサービス事業」の売上高が174百万円増加しております。また、「化学品事業」のセグメント利益は3百万円減少し、「エンジニアリングサービス事業」のセグメント利益は6百万円増加しております。なお、「ボトリング事業」、「産業用部材事業」の各セグメント利益に与える影響はありません。
(耐用年数の変更および資産除去債務の認識)
会計上の見積りの変更に記載のとおり、第2四半期連結会計期間より建物の耐用年数の変更および本社オフィスの原状回復費用に関する資産除去債務の認識を行っております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「その他」で25百万円、「化学品」で0百万円それぞれ減少しております。
(資産除去債務の認識)
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当第3四半期連結会計期間においてアスベストの撤去費用に関する資産除去債務の認識を行っております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「化学品」で66百万円、「産業用部材」で9百万円、「エンジニアリングサービス」で3百万円それぞれ減少しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益
認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「化学品事業」の売上高が3,543百万円減少、「ボトリング事業」の売上高が8,992百万円減少、「産業用部材事業」の売上高が69百万円減少し、
「エンジニアリングサービス事業」の売上高が174百万円増加しております。また、「化学品事業」のセグメント利益は3百万円減少し、「エンジニアリングサービス事業」のセグメント利益は6百万円増加しております。なお、「ボトリング事業」、「産業用部材事業」の各セグメント利益に与える影響はありません。
(耐用年数の変更および資産除去債務の認識)
会計上の見積りの変更に記載のとおり、第2四半期連結会計期間より建物の耐用年数の変更および本社オフィスの原状回復費用に関する資産除去債務の認識を行っております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「その他」で25百万円、「化学品」で0百万円それぞれ減少しております。
(資産除去債務の認識)
会計上の見積りの変更に記載のとおり、当第3四半期連結会計期間においてアスベストの撤去費用に関する資産除去債務の認識を行っております。これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「化学品」で66百万円、「産業用部材」で9百万円、「エンジニアリングサービス」で3百万円それぞれ減少しております。