- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/28 14:32- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| ソフトバンクモバイル株式会社 | 1,567,732 | リース事業 |
2014/11/28 14:32- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は該当ありません。
なお、資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないため、開示しておりません。2014/11/28 14:32 - #4 業績等の概要
また、さらなる事業多角化、企業価値の増大を目指し、連結子会社であるSBIリース株式会社とともに当社顧客を対象とした個人向けリース等様々な展開が可能になる体制構築に、引き続き注力いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間の営業収益は9,240百万円となり、営業利益は1,718百万円、経常利益は1,714百万円、中間純利益は1,077百万円となりました。
なお、当中間連結会計期間は中間連結財務諸表の作成初年度であるため、前年同期との比較分析は行っておりません。
2014/11/28 14:32- #5 生産、受注及び販売の状況
(1)営業収益内訳
当中間連結会計期間における営業収益の内訳は、次のとおりです。
2014/11/28 14:32- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 住宅ローン事業 | リース事業 | 合計 |
| 外部顧客への営業収益 | 6,011,075 | 3,229,795 | 9,240,870 |
2014/11/28 14:32- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループにおいては、住宅ローンの販売に伴うオリジネーション・フィー売上が営業収益の大宗を占めております。そのため、当社グループの営業収益は、住宅着工件数及び住宅ローン市場の動向に強い影響を受けます。
当社グループでは、安定した営業収益の確保のため、商品ラインナップの拡充や販売チャネルの強化を行うとともに、前連結会計年度から連結子会社となったSBIリース株式会社とのシナジーを最大限に発揮し得る商品開発及び事業化を図っていく方針であります。
2014/11/28 14:32- #8 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 1社
主要な連結子会社の名称
SBIリース株式会社
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
SBI Mortgage Korea Co.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、営業収益、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/11/28 14:32 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- ァイナンス・リース取引のリース売上高及びリース原価の計上基準
リース料を収受すべき時にリース売上高とリース売上原価を計上しております。
②オペレーティング・リース取引に係るリース売上高の計上基準
リース契約期間に基づくリース契約上の収受すべき月当たりのリース料を基準として、その経過期間に対応するリース料を計上しております。
③金融費用の計上基準
金融費用は、営業収益に対応する金融費用とその他の金融費用を区分計上することとしております。その区分の方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は営業費用の金融費用等に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用の支払利息に計上しております。なお、営業費用の金融費用等は、営業資産に対応する受取利息等を控除して計上しております。2014/11/28 14:32