- #1 その他、財務諸表等(連結)
② 損益計算書
| (単位:千円) |
| | | 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 売上高 | 48,743,946 | 51,643,548 |
| その他の売上高 | 406,898 | 939,407 |
| 売上高合計 | ※1 49,150,844 | ※1 52,582,956 |
製造原価明細書
2015/06/26 16:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/26 16:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
株式会社ジェイ・ビー・ケー・サービス
JMスチール株式会社
テーデーエフ興産株式会社
(注) 当連結会計年度において、非連結子会社でありました株式会社ジックエンジニアリングおよび株式会社ジックパターンは、平成27年1月1日付で株式会社アイメタルテクノロジーを存続会社とする吸収合併により消滅しました。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社3社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 16:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| いすゞ自動車株式会社 | 108,075 | 自動車用等関連部品製造事業 |
2015/06/26 16:42- #5 事業等のリスク
① 経済状況
当社グループの売上高のうち、自動車用部品の製品は、主にトラックに使用され、また建設機械用部品の製品は、建設機械に使用され、それぞれ国内・海外に販売されております。よってそれらを販売している国または地域の経済状況の影響を受け、これにより当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 品質管理
2015/06/26 16:42- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/06/26 16:42- #7 業績等の概要
建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制にともなう駆け込み需要の反動減や、レンタル向け需要の一巡等により需要は減少し、海外では先進国を中心に需要は堅調に推移したものの、インドネシアやタイ等のアセアン諸国で需要の減少が続いたほか、中国でも景気減速により需要は大きく減少いたしました。
このような情勢下、当連結会計年度の売上高は148,350百万円と前年同期に比べ49,796百万円(50.5%)の増収、営業利益は4,569百万円と前年同期に比べ1,831百万円(66.9%)の増益、経常利益は6,093百万円と前年同期に比べ3,116百万円(104.7%)の増益となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度において経営統合を実施したことによる特別利益を計上した影響等により、当連結会計年度は3,996百万円と前年同期に比べ13,182百万円(△76.7%)の減益となりました。
当社グループでは、経営統合の目的として掲げた課題「アセアン地域を中心とした海外事業の迅速な展開と事業拡大」「国内事業の役割の進化・発展」「新製品・新技術や低コスト製品の提案を通じた顧客基盤の拡大・安定化」について、積極的に取り組んでまいりました。
2015/06/26 16:42- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制にともなう駆け込み需要の反動減や、レンタル向け需要の一巡等により需要は減少し、海外では先進国を中心に需要は堅調に推移したものの、インドネシアやタイ等のアセアン諸国で需要の減少が続いたほか、中国でも景気減速により需要は大きく減少いたしました。
このような情勢下、当連結会計年度の売上高は148,350百万円と前年同期に比べ49,796百万円(50.5%)の増収、営業利益は4,569百万円と前年同期に比べ1,831百万円(66.9%)の増益、経常利益は6,093百万円と前年同期に比べ3,116百万円(104.7%)の増益となりました。当期純利益につきましては、前連結会計年度において経営統合を実施したことによる特別利益を計上した影響等により、当連結会計年度は3,996百万円と前年同期に比べ13,182百万円(△76.7%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
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