営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 39億3500万
- 2015年12月31日 -52.33%
- 18億7600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- トラック市場におきましては、国内は回復基調の景気に支えられ需要は堅調に推移しましたが、海外ではインドネシア等アセアン新興国で市場の低迷による需要減少が見られました。また、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制にともなう駆け込み需要の反動により油圧ショベルの需要が減少し、海外ではインドネシアの需要が低迷するとともに、中国で大幅な需要の落ち込みが継続しました。2016/02/05 15:18
このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は100,854百万円と前年同期に比べ12,782百万円(△11.2%)の減収、営業利益は1,876百万円と前年同期に比べ2,058百万円(△52.3%)の減益、経常利益は1,014百万円と前年同期に比べ3,914百万円(△79.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,116百万円と前年同期に比べ2,055百万円(△64.8%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析