四半期報告書-第3期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策による効果や円安を背景に企業収益や雇用環境が緩やかに回復する一方、中国経済の減速やアセアン新興国の成長鈍化が継続するなど、依然として不透明な状況の中で推移しました。
トラック市場におきましては、国内は回復基調の景気に支えられ需要は堅調に推移しましたが、海外ではインドネシア等アセアン新興国で市場の低迷による需要減少が見られました。また、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制にともなう駆け込み需要の反動により油圧ショベルの需要が減少し、海外ではインドネシアの需要が低迷するとともに、中国で大幅な需要の落ち込みが継続しました。
このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は100,854百万円と前年同期に比べ12,782百万円(△11.2%)の減収、営業利益は1,876百万円と前年同期に比べ2,058百万円(△52.3%)の減益、経常利益は1,014百万円と前年同期に比べ3,914百万円(△79.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,116百万円と前年同期に比べ2,055百万円(△64.8%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10,684百万円減少し、115,716百万円となりました。これは主に長期借入金の増加に伴う現金及び預金の増加2,136百万円、売上高減少に伴う受取手形及び売掛金の減少2,333百万円に加え、第1四半期連結会計期間より、従来連結子会社であったPT.TJForge Indonesiaは、第三者割当増資を行ったことにより持分比率が低下したため、連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めた影響等により、有形固定資産が13,023百万円減少し、投資有価証券が3,678百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ7,239百万円減少し、52,790百万円となりました。これは主に短期借入金が5,087百万円、未払法人税等が1,495百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ3,444百万円減少し、62,925百万円となりました。これは主に為替変動の影響により為替換算調整勘定が1,778百万円減少したことに加え、第1四半期連結会計期間より、従来連結子会社であったPT.TJForge Indonesiaは、第三者割当増資を行ったことにより持分比率が低下したため、連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めた影響等により、非支配株主持分が2,415百万円減少したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は409百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策による効果や円安を背景に企業収益や雇用環境が緩やかに回復する一方、中国経済の減速やアセアン新興国の成長鈍化が継続するなど、依然として不透明な状況の中で推移しました。
トラック市場におきましては、国内は回復基調の景気に支えられ需要は堅調に推移しましたが、海外ではインドネシア等アセアン新興国で市場の低迷による需要減少が見られました。また、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制にともなう駆け込み需要の反動により油圧ショベルの需要が減少し、海外ではインドネシアの需要が低迷するとともに、中国で大幅な需要の落ち込みが継続しました。
このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は100,854百万円と前年同期に比べ12,782百万円(△11.2%)の減収、営業利益は1,876百万円と前年同期に比べ2,058百万円(△52.3%)の減益、経常利益は1,014百万円と前年同期に比べ3,914百万円(△79.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,116百万円と前年同期に比べ2,055百万円(△64.8%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10,684百万円減少し、115,716百万円となりました。これは主に長期借入金の増加に伴う現金及び預金の増加2,136百万円、売上高減少に伴う受取手形及び売掛金の減少2,333百万円に加え、第1四半期連結会計期間より、従来連結子会社であったPT.TJForge Indonesiaは、第三者割当増資を行ったことにより持分比率が低下したため、連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めた影響等により、有形固定資産が13,023百万円減少し、投資有価証券が3,678百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ7,239百万円減少し、52,790百万円となりました。これは主に短期借入金が5,087百万円、未払法人税等が1,495百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ3,444百万円減少し、62,925百万円となりました。これは主に為替変動の影響により為替換算調整勘定が1,778百万円減少したことに加え、第1四半期連結会計期間より、従来連結子会社であったPT.TJForge Indonesiaは、第三者割当増資を行ったことにより持分比率が低下したため、連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めた影響等により、非支配株主持分が2,415百万円減少したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は409百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。