四半期報告書-第2期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社は、平成25年10月1日に株式会社アイメタルテクノロジーと自動車部品工業株式会社ならびにテーデーエフ株式会社の共同株式移転の方法による共同持株会社として設立されたため、平成26年3月期第1四半期(平成25年4月1日から平成25年6月30日)の実績値はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、消費税率引上げの影響を一時的に受けたものの、緩やかな回復基調の中で推移いたしました。
トラック市場におきましては、国内では復興需要および建設関連需要の増加により堅調に推移いたしましたが、海外ではタイ市場の低迷等により不透明な状況が続きました。また、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制にともなう駆け込み需要の反動減があり、海外でもアセアンおよび中国での需要が大きく落ち込みました。
このような情勢下、当第1四半期連結累計期間の売上高は38,160百万円、営業利益は1,256百万円、経常利益は1,535百万円、四半期純利益は982百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ774百万円減少し、119,473百万円となりました。これは主に現金及び預金が2,481百万円減少し、受取手形及び売掛金が1,729百万円増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,099百万円減少し、58,392百万円となりました。これは主に短期借入金が2,290百万円減少し、長期借入金が1,328百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ324百万円増加し、61,081百万円となりました。これは主に利益剰余金が595百万円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は90百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変動はありません。