有価証券報告書-第4期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益および雇用に一定の改善が見られるなど、景気は緩やかに回復いたしました。また、世界経済についても、新興国の一部で弱さが見られたものの、全体としては緩やかな回復基調の中で推移してまいりました。
トラック市場におきましては、国内は景気回復に支えられ需要は増加いたしましたが、海外では中東産油国等で需要が減少いたしました。一方、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制関連の一巡により需要は減少したものの、海外では中国で公共投資により需要が回復するなど、総じて需要は増加いたしました。
このような状況下、当連結会計年度の売上高は139,357百万円と前年同期に比べ5,165百万円(3.8%)の増収、営業利益は5,501百万円と前年同期に比べ2,280百万円(70.8%)の増益、経常利益は5,844百万円と前年同期に比べ3,478百万円(147.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は3,501百万円と前年同期に比べ1,523百万円(77.0%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、113,691百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が3,070百万円増加し、現金及び預金が902百万円、有形固定資産が1,738百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べ2,577百万円減少し、47,332百万円となりました。これは主に仕入債務が1,967百万円増加した一方で、借入金が5,062百万円減少したこと等によるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,772百万円増加し、66,359百万円となりました。これは主に利益剰余金が2,926百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益および雇用に一定の改善が見られるなど、景気は緩やかに回復いたしました。また、世界経済についても、新興国の一部で弱さが見られたものの、全体としては緩やかな回復基調の中で推移してまいりました。
トラック市場におきましては、国内は景気回復に支えられ需要は増加いたしましたが、海外では中東産油国等で需要が減少いたしました。一方、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制関連の一巡により需要は減少したものの、海外では中国で公共投資により需要が回復するなど、総じて需要は増加いたしました。
このような状況下、当連結会計年度の売上高は139,357百万円と前年同期に比べ5,165百万円(3.8%)の増収、営業利益は5,501百万円と前年同期に比べ2,280百万円(70.8%)の増益、経常利益は5,844百万円と前年同期に比べ3,478百万円(147.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は3,501百万円と前年同期に比べ1,523百万円(77.0%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、113,691百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が3,070百万円増加し、現金及び預金が902百万円、有形固定資産が1,738百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
② 負債
負債は、前連結会計年度末に比べ2,577百万円減少し、47,332百万円となりました。これは主に仕入債務が1,967百万円増加した一方で、借入金が5,062百万円減少したこと等によるものであります。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,772百万円増加し、66,359百万円となりました。これは主に利益剰余金が2,926百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載しております。