営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 18億7600万
- 2016年12月31日 +119.83%
- 41億2400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- トラック市場におきましては、国内は回復基調の景気に支えられ需要は堅調に推移しましたが、海外では資源国を中心に需要は低迷しました。また、建設機械市場におきましては、国内では排ガス規制にともなう駆け込み需要の反動により油圧ショベルの需要が減少したものの、海外では中国やアジア新興国等の需要が回復しました。2017/02/10 15:37
このような情勢下、当第3四半期連結累計期間の売上高は101,915百万円と前年同期に比べ1,061百万円(1.1%)の増収、営業利益は4,124百万円と前年同期に比べ2,248百万円(119.8%)の増益、経常利益は4,371百万円と前年同期に比べ3,357百万円(330.9%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2,933百万円と前年同期に比べ1,817百万円(162.8%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析