営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 22億8900万
- 2018年6月30日 -8.04%
- 21億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- トラック市場におきましては、国内需要は引き続き底堅く推移するとともに、海外では中東で政情不安による低迷があるものの、アジア新興国での需要は増加しました。また、建設機械市場におきましては、国内で排ガス規制に伴う駆け込み需要の反動による油圧ショベルの需要減少があったものの、主に公共投資を背景とした中国を中心にアジア新興国での需要は増加しました。2018/08/07 15:14
このような情勢下、当社グループでは、平成28年5月策定の「中期経営方針」に則し、各施策を実施した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は42,360百万円と前年同期に比べ3,650百万円(9.4%)の増収、営業利益は2,105百万円と前年同期に比べ184百万円(△8.0%)の減益、経常利益は2,387百万円と前年同期に比べ142百万円(△5.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,705百万円と前年同期に比べ37百万円(△2.2%)の減益となりました。
(2)財政状態の状況